からかい面(読み)からかいづら

精選版 日本国語大辞典 「からかい面」の意味・読み・例文・類語

からかい‐づらからかひ‥【からかい面】

  1. 〘 名詞 〙 相手をじらしなぶるような顔つき。
    1. [初出の実例]「態とからかい面(ヅラ)に旦那がお幸さんに惚れてる様に譚すと」(出典:人情本・春色江戸紫(1864‐68頃)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む