カラタイ神学校(読み)カラタイシンガッコウ

デジタル大辞泉 「カラタイ神学校」の意味・読み・例文・類語

カラタイ‐しんがっこう〔‐シンガクカウ〕【カラタイ神学校】

Karatay Medresesi》トルコ中南部の都市コンヤの市街中心部にあった神学校。13世紀半ば、セルジュークトルコの宰相ジェラルディン=カラタイにより創設正面の門はスタラクタイトと呼ばれる浮き彫りがあり、堂内は黒と青のタイルで装飾されている。現在はタイル博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む