カラムイブラヒム(その他表記)Karam Ibrahim

現代外国人名録2016 「カラムイブラヒム」の解説

カラム イブラヒム
Karam Ibrahim

職業・肩書
レスリング選手(グレコローマン) アテネ五輪レスリング男子グレコローマン96キロ級金メダリスト

国籍
エジプト

生年月日
1979年9月1日

出生地
アレクサンドリア

経歴
6歳からレスリングを始める。1997年アフリカ選手権グレコローマン76キロ級で優勝、’98年世界選手権イェブレ大会で銅メダル。その後、85キロ級、96キロ級と階級を上げ、2002年世界選手権モスクワ大会、2003年クレテイユ大会96キロ級で2大会連続銀メダル。2004年アテネ五輪同級でエジプトに56年ぶりの金メダルをもたらす。同年末総合格闘技のK-1参戦、藤田和之にKO負けを喫した。2007年アフリカ選手権で通算6回目の優勝を飾る。2008年北京五輪は13位。2012年ロンドン五輪は84キロ級に階級を下げて臨み、銀メダルを獲得。米国トレーニングを積み、大手プロレス団体からオファーを受けた経験も持つ。191センチ。女性の人気が高く、女性用下着メーカーの経営者でもある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む