精選版 日本国語大辞典 「から一概」の意味・読み・例文・類語
から‐いちがい【から一概】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「から」は接頭語 ) ただ一途に事をしたり、その気になったりするさま。
- [初出の実例]「から一ちがいに、たたきこわしたくなるから」(出典:洒落本・南閨雑話(1773)怖勤の体)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...