カリシュトラワカ遺跡(読み)カリストラワカ(その他表記)Calixtlahuaca

デジタル大辞泉 「カリシュトラワカ遺跡」の意味・読み・例文・類語

カリストラワカ(Calixtlahuaca)

メキシコ中部、メキシコ州にある遺跡。州都トルカの北西郊に位置する。9世紀から15世紀にかけて建造羽根をもつ蛇神ケツァルコアトルを表した、とぐろを巻く楕円形神殿などが残っている。スペイン人による破壊を免れたため、比較的保存状態が良い。カリシュトラワカ遺跡。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む