かりて

精選版 日本国語大辞典 「かりて」の意味・読み・例文・類語

かり‐て

  1. 〘 名詞 〙(お)をつけるために笠の内側の頭に当たる部分につけた小さな輪。
    1. [初出の実例]「我妹子が笠の借手(かりて)の和蹔野(わざみの)にわれは入りぬと妹に告げこそ」(出典万葉集(8C後)一一・二七二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む