カリーニングラード大聖堂(読み)カリーニングラードダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

カリーニングラード‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【カリーニングラード大聖堂】

Kafedral'nïy sobor v KaliningradeКафедральный собор в Калининграде》ロシア連邦西部の都市カリーニングラードにあるカトリック教会大聖堂。14世紀にゴシック様式で建造。第二次大戦末期、英国軍の攻撃で破壊されたが、ソ連崩壊後に再建された。哲学者カントの墓があることで知られる。ケーニヒスベルク大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む