カリーニングラード大聖堂(読み)カリーニングラードダイセイドウ

デジタル大辞泉 の解説

カリーニングラード‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【カリーニングラード大聖堂】

Kafedral'nïy sobor v KaliningradeКафедральный собор в Калининграде》ロシア連邦西部の都市カリーニングラードにあるカトリック教会大聖堂。14世紀にゴシック様式で建造。第二次大戦末期、英国軍の攻撃で破壊されたが、ソ連崩壊後に再建された。哲学者カントの墓があることで知られる。ケーニヒスベルク大聖堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む