カルパチア相(読み)カルパチアそう

最新 地学事典 「カルパチア相」の解説

カルパチアそう
カルパチア相

Carpathian facies

アルプス相三畳系のRhaetianのうちで,腕足類Terebratula gregariaSpiriferina münsteri)に富む石灰質岩で代表される層相。特に東アルプス,カルパチアに発達し,化石群はスワビア相のものよりも沖合型である。

執筆者:

参照項目:スワビア相

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む