スワビア相(読み)スワビアそう

最新 地学事典 「スワビア相」の解説

スワビアそう
スワビア相

Swabian facies

三畳系Rhaetianのうちで,Avicula contortaなどの沿岸生二枚貝に富む貝殻石灰岩で代表カルパチア相とは化石群の内容区別。特にドイツ盆地周辺に発達し,さらに北ヘスウェーデン南端部まで認められる。

執筆者:

参照項目:カルパチア相

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む