最新 地学事典 「スワビア相」の解説
スワビアそう
スワビア相
Swabian facies
三畳系Rhaetianのうちで,Avicula contortaなどの沿岸生二枚貝に富む貝殻石灰岩で代表。カルパチア相とは化石群の内容で区別。特にドイツ盆地周辺に発達し,さらに北ヘスウェーデン南端部まで認められる。
執筆者:田中 啓策
参照項目:カルパチア相
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...