最新 地学事典 「スワビア相」の解説
スワビアそう
スワビア相
Swabian facies
三畳系Rhaetianのうちで,Avicula contortaなどの沿岸生二枚貝に富む貝殻石灰岩で代表。カルパチア相とは化石群の内容で区別。特にドイツ盆地周辺に発達し,さらに北ヘスウェーデン南端部まで認められる。
執筆者:田中 啓策
参照項目:カルパチア相
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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