カルボキシペプチダーゼ法(読み)カルボキシペプチダーゼほう(その他表記)carboxypeptidase method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

カルボキシペプチダーゼ法
カルボキシペプチダーゼほう
carboxypeptidase method

加水分解酵素カルボキシペプチダーゼをペプチド蛋白質に作用させると,カルボキシル末端から順次加水分解される。この性質を利用して,生成するアミノ酸量を時間を追って調べることにより,カルボキシル末端のアミノ酸の結合順序を決定する方法。 (→エドマン分解 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む