カルミナ・ブラナ(その他表記)Carmina Burana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルミナ・ブラナ」の意味・わかりやすい解説

カルミナ・ブラナ
Carmina Burana

(1) 12~13世紀頃,若い聖職者によって書かれたラテン語の世俗詩集。 1803年,ミュンヘン南方のベネディクトボイエルンの修道院で発見された。部分的にネウマで旋律が記され,内容は道徳的,風刺的なもの,恋愛歌,酒の歌,クリスマスや復活祭を主題とする劇詩など。 (2) C.オルフ作曲の3部作の劇的カンタータ (1935~36作曲) の第1部。テキストとして (1) の詩集の一部を利用した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む