カルルシュテイン城(読み)カルルシュテインジョウ

デジタル大辞泉 「カルルシュテイン城」の意味・読み・例文・類語

カルルシュテイン‐じょう〔‐ジヤウ〕【カルルシュテイン城】

《Hrad Karlštejn》チェコの首都プラハ郊外にあるゴシック様式の城。プラハの南西約30キロメートル、ベロウンカ川を見下ろす高台に位置する。ボヘミア王カレル1世(神聖ローマ皇帝カール4世)により14世紀に建造。王族の財宝の保管庫として、また歴代の王の別荘として利用された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む