かんかん坊主(読み)カンカンボウズ

デジタル大辞泉 「かんかん坊主」の意味・読み・例文・類語

かんかん‐ぼうず〔‐バウズ〕【かんかん坊主】

かねをたたいて家々をまわる乞食こじき僧のことから》僧をののしっていう語。

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精選版 日本国語大辞典 「かんかん坊主」の意味・読み・例文・類語

かんかん‐ぼうず‥バウズ【かんかん坊主】

  1. 〘 名詞 〙 僧侶をののしり、いやしめていう語。
    1. [初出の実例]「かんかん坊主に成って今迄の罪を滅さなくっちゃア」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉九〇)

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