カンタカチェーティヤ(その他表記)Kanthaka Cetiya

デジタル大辞泉 「カンタカチェーティヤ」の意味・読み・例文・類語

カンタカ‐チェーティヤ(Kanthaka Cetiya)

スリランカ北部の都市アヌラダプーラ近郊の、仏教の聖地ミヒンタレーにある仏塔。高さ約20メートル。紀元前1世紀半ばに建造、1930年代に発掘された。四方守護石像が置かれ、ゾウ・ウシ・ウマ・ライオンの浮き彫りが残る。カンタカチャイッティヤ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む