…トゥーパーラーマ塔はアショーカ王より送られたブッダの右鎖骨を納める,前3世紀創建の由緒ある塔であるが,19世紀中期に大改修をうけている。アヌラーダプラ東方13kmのミヒンタレー山は仏教初伝の地とされ,前3世紀創建のカンタカ・チェーティヤ塔はワーハルカダにすぐれた浮彫をのこしている。ポロンナルワのワタダーゲー(12世紀)は煉瓦造の腰壁から上が崩壊しているが,内部にストゥーパを安置する円形の塔院である。…
※「ミヒンタレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...