…トゥーパーラーマ塔はアショーカ王より送られたブッダの右鎖骨を納める,前3世紀創建の由緒ある塔であるが,19世紀中期に大改修をうけている。アヌラーダプラ東方13kmのミヒンタレー山は仏教初伝の地とされ,前3世紀創建のカンタカ・チェーティヤ塔はワーハルカダにすぐれた浮彫をのこしている。ポロンナルワのワタダーゲー(12世紀)は煉瓦造の腰壁から上が崩壊しているが,内部にストゥーパを安置する円形の塔院である。…
※「ミヒンタレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...