カヴァレリア・ルスティカーナ

デジタル大辞泉プラス の解説

カヴァレリア・ルスティカーナ

イタリアの作曲家ピエトロ・マスカーニのイタリア語による全1幕のオペラ(1890)。原題《Cavalleria rusticana》。ジョヴァンニ・ヴェルガの同名小説に基づく。題名はイタリア語で『田舎の騎士道』を意味する。19世紀末から20世紀初頭に流行したヴェリズモ(現実主義)・オペラの代表作の一つとして知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む