カーゾンホール(その他表記)Curzon Hall

デジタル大辞泉 「カーゾンホール」の意味・読み・例文・類語

カーゾン‐ホール(Curzon Hall)

バングラデシュの首都ダッカにある建物。市街中心部に位置する。1905年、インド総督ジョージカーゾンにより建造外壁に赤煉瓦れんがを用いたインド‐サラセン様式(英国ネオゴシック様式にムガル建築を採り入れた建築様式)であり、英国統治時代を代表する建築物として知られる。建造当初は公会堂だったが、のちにダッカ大学の一部となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む