最新 地学事典 「カーネギー号」の解説
カーネギーごう
カーネギー号
Carnegie
米国カーネギー研究所が1909年建造した海洋観測船。568排水トン,長さ48mの帆船。数次にわたって世界周航の地磁気観測と海洋観測を行う。海上の地磁気観測で大きな貢献をした。第9次航海中,28年サモア島で爆沈した。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...