最新 地学事典 「カーネギー号」の解説
カーネギーごう
カーネギー号
Carnegie
米国カーネギー研究所が1909年建造した海洋観測船。568排水トン,長さ48mの帆船。数次にわたって世界周航の地磁気観測と海洋観測を行う。海上の地磁気観測で大きな貢献をした。第9次航海中,28年サモア島で爆沈した。
執筆者:岩淵 義郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...