カーボンバジェット

共同通信ニュース用語解説 「カーボンバジェット」の解説

カーボンバジェット

産業革命以降の気温上昇を一定レベルに抑えるために今後、許される二酸化炭素排出量のこと。IPCCによる最新評価によると、気温上昇を67%の確率で1・5度に抑えるために許される残りのバジェットは約4千億トンと推定される。現在のペース世界の排出が続くと、10年ほどでこれを使い果たしてしまう計算になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む