カーミシュリー(その他表記)Al-Qāmishlī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カーミシュリー」の意味・わかりやすい解説

カーミシュリー
Al-Qāmishlī

カミシュリーヤともいう。シリア北東部,ハサカ県にあり,県都ハサカの北東 70km,トルコ国境の町。イラクのバグダードから,モースルを経由した鉄道がこの町を通っている。穀物,米を産し,ヒツジの飼養が行われる。 1950年代,この地域で石油が発見され,現在はシリアの石油産地となっている。人口 15万 1000 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む