がいこ

普及版 字通 「がいこ」の読み・字形・画数・意味

虎】がいこ

端午節句髪飾りとするもの。〔楚歳時記〕五五日、を以て虎形を爲(つく)り、或いは綵を剪りて小虎を爲り、帖(は)るにを以てす。人爭うて之れを相ひ戴く。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む