ガウテ岩(読み)ガウテがん(その他表記)gauteite

岩石学辞典 「ガウテ岩」の解説

ガウテ岩

テフル岩質の粗面岩または粗面安山岩である.微斑状の脈岩として産出し,サニディンを主としたボストン岩質の石基をもち,微斑晶として多量のアンデシン,わずかの褐色角閃石,オージャイト黒雲母などが含まれる.アナルサイムが含まれることもある[Hibsch : 1897].チェコ,ボヘミア中央山脈,ガウテ(Gaute)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む