ガウテ岩(読み)ガウテがん(その他表記)gauteite

岩石学辞典 「ガウテ岩」の解説

ガウテ岩

テフル岩質の粗面岩または粗面安山岩である.微斑状の脈岩として産出し,サニディンを主としたボストン岩質の石基をもち,微斑晶として多量のアンデシン,わずかの褐色角閃石,オージャイト黒雲母などが含まれる.アナルサイムが含まれることもある[Hibsch : 1897].チェコ,ボヘミア中央山脈,ガウテ(Gaute)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む