がくっと

精選版 日本国語大辞典 「がくっと」の意味・読み・例文・類語

がくっ‐と

  1. 〘 副詞 〙 物が急に折れたり、取れたり、抜けたり、また、勢いを失ったり、落胆したりするさまを表わす語。「がくり」よりも急で強い調子の語。
    1. [初出の実例]「或る時にがくっと尻ごみしてみせる一種のもろさを持っている」(出典:われ深きふちより(1955)〈島尾敏雄〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む