精選版 日本国語大辞典 「がくっと」の意味・読み・例文・類語
がくっ‐と
- 〘 副詞 〙 物が急に折れたり、取れたり、抜けたり、また、勢いを失ったり、落胆したりするさまを表わす語。「がくり」よりも急で強い調子の語。
- [初出の実例]「或る時にがくっと尻ごみしてみせる一種のもろさを持っている」(出典:われ深きふちより(1955)〈島尾敏雄〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...