がたみつ

精選版 日本国語大辞典 「がたみつ」の意味・読み・例文・類語

がた‐みつ

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みつ」は「竹光」などと同じく、刀についていう語 ) がたがたして、鞘(さや)に合わない刀。悪い刀をけなしていう語。また、そんな刀をさす武士
    1. [初出の実例]「がた光に付木をかってふってみる」(出典:雑俳・柳多留‐八(1773))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む