ガットマン(その他表記)Guttman, Louis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガットマン」の意味・わかりやすい解説

ガットマン
Guttman, Louis

[生]1916.2.10. ニューヨーク,ブルックリン
[没]1987.10.25. ミネソタ,ミネアポリス
アメリカ生れのイスラエルの心理学者。コーネル大学・ヘブライ大学教授。ロシア移民の子として生れ,ミネソタ大学に学び,1947年家族とともにイスラエルへ移住。以後ヘブライ大学を中心に研究活動を行い,講義療養のためアメリカ滞在中に急逝数理心理学因子分析,尺度理論で知られ,特にガットマン尺度分析法 (→スケーログラム・アナリシス ) による態度測定を行い,心理テストなどの分野に新しい方向を打出した。主著"Conditions Favoring Major Advances in Social Science" (1971) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 アナリシス

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む