がっぷり四つ(読み)ガップリヨツ

デジタル大辞泉 「がっぷり四つ」の意味・読み・例文・類語

がっぷり‐よつ【がっぷり四つ】

相撲で、互いにまわしを引き合い胸を合わせた状態
(比喩的に)物事などに正面から取り組むこと。また、相手と互角に勝負をすること。「対策がっぷり四つで向き合う」「強豪校とがっぷり四つ試合を見せる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 四つ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む