がっぷり四つ(読み)ガップリヨツ

デジタル大辞泉 「がっぷり四つ」の意味・読み・例文・類語

がっぷり‐よつ【がっぷり四つ】

1 相撲で、互いにまわしを引き合い胸を合わせた状態。
2 (比喩的に)物事などに正面から取り組むこと。また、相手と互角に勝負をすること。「対策にがっぷり四つで向き合う」「強豪校とがっぷり四つの試合を見せる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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