ガマアンコウ科(読み)ガマアンコウか(その他表記)Batrachoididae; toadfishes

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガマアンコウ科」の意味・わかりやすい解説

ガマアンコウ科
ガマアンコウか
Batrachoididae; toadfishes

魚類の分類,ガマアンコウ目の一科体形はカジカ類やミシマオコゼ類によく似て,頭部は幅広くて縦扁する。口は大きく,わずかに伸出させることができる。第1背鰭の基底は短く,第2背鰭と尻鰭の基底は長い若魚には腹吸盤があって他物に吸着するが,すぐに消失する。世界中暖海に分布するが,日本には産しない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む