ガラビ橋(読み)ガラビバシ

デジタル大辞泉 「ガラビ橋」の意味・読み・例文・類語

ガラビ‐ばし【ガラビ橋】

《Viaduc de Garabit》フランス中南部、オーベルニュ‐ローヌ‐アルプ地方、カンタル県にある鉄道橋。リヨンの南西約160キロメートル、ロット川の支流トリュイエール川に架かる。ギュスタブ=エッフェルの設計により、1884年に完成。錬鉄製のアーチ橋で、全長565メートル、最大支間長165メートル。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エッフェル

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む