ガルヘピゲン山(読み)がるへぴげんさん(その他表記)Galdhøpiggen

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガルヘピゲン山」の意味・わかりやすい解説

ガルヘピゲン山
がるへぴげんさん
Galdhøpiggen

ノルウェー南東部にある北欧最高の山。大河谷グードブランスダルと西海岸のソグネフィヨルドを隔てる高原状のヨートゥンヘイメン山地の主峰。標高2469メートル。周囲には2000メートル級の峰が並び、グリッテルチン山(2450メートル)は頂上に厚い氷帽氷河を頂くため、ガルヘピゲンとの最高争いの議論が絶えない。

[竹内清文]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む