最新 地学事典 「ガンドルフィカメラ」の解説
ガンドルフィカメラ
Gandolfi camera
30µm程度の微小単結晶や岩石薄片中の結晶を取り出したものを,入射X線に対して直交する軸,それと45°をなす軸,の二軸同時回転により,単結晶から粉末回折パターンを得るX線カメラ。微小鉱物の同定や格子定数の測定などに用いる。
執筆者:中牟田 義博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...