X線カメラ(読み)エックスせんカメラ

最新 地学事典 「X線カメラ」の解説

エックスせんカメラ
X線カメラ

X-ray camera

鉱物その他の結晶試料をX線にかけ,その回折X線をフィルムまたはイメージングプレート検出器などに記録する装置。使用X線および試料の種類によって表のようになる。ラウエ法は結晶の対称を調べることに用いられ,デバイ─シェラー法その他が一般に広く用いられている。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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