最新 地学事典 「X線カメラ」の解説
エックスせんカメラ
X線カメラ
X-ray camera
鉱物その他の結晶質試料をX線にかけ,その回折X線をフィルムまたはイメージングプレート検出器などに記録する装置。使用X線および試料の種類によって表のようになる。ラウエ法は結晶の対称を調べることに用いられ,デバイ─シェラー法その他が一般に広く用いられている。
執筆者:河原 昭

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新