X線カメラ(読み)エックスせんカメラ

最新 地学事典 「X線カメラ」の解説

エックスせんカメラ
X線カメラ

X-ray camera

鉱物その他の結晶試料をX線にかけ,その回折X線をフィルムまたはイメージングプレート検出器などに記録する装置。使用X線および試料の種類によって表のようになる。ラウエ法は結晶の対称を調べることに用いられ,デバイ─シェラー法その他が一般に広く用いられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 河原

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む