キ・カイ・あじか・つちくれ

普及版 字通 の解説


16画

[字音] キ・カイ(クヮイ)
[字訓] あじか・つちくれ

[説文解字]
[その他]

[字形] 形声
声符は貴(き)。〔説文〕一下に「艸なり」とあり、土を運ぶあじか。背に負うて運ぶ筒形の籠。竹器のものもある。

[訓義]
1. あじか。
2. ・塊と通じ、つちくれ。
3. と通じ、あれち、あれる。
4. 赤、あかひゆ。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 赤なり、なり、比由(ひゆ)〔名義抄 ヒユ 〔立〕 アカサ・ヒユ

[語系]
・匱・饋giutは同声。みな器中にものを入れるものである。・潰・hutはみな潰乱の状態にあるもの、と声近く通用する。

[熟語]

[下接語]
・織

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む