普及版 字通 「キ・くつばみ」の読み・字形・画数・意味

21画
[字訓] くつばみ
[字形] 形声
声符は
(幾)(き)。羈(き)と通用して、くつばみ。また、おもがいをいう。[訓義]
1. くつばみ。
2. おもがい。
3. きずな。
4. ただす、とりしまる、しらべる。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
・
オモツラ 〔字鏡集〕
クツバミ[熟語]
羈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...