普及版 字通 「キ・くつばみ」の読み・字形・画数・意味

21画
[字訓] くつばみ
[字形] 形声
声符は
(幾)(き)。羈(き)と通用して、くつばみ。また、おもがいをいう。[訓義]
1. くつばみ。
2. おもがい。
3. きずな。
4. ただす、とりしまる、しらべる。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
・
オモツラ 〔字鏡集〕
クツバミ[熟語]
羈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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