キセロゲル

世界大百科事典(旧版)内のキセロゲルの言及

【ゲル】より

…安定なゲルから液体成分を除くと,あとに固相の骨格が残る。これをキセロゲルxerogelといい,乾燥したケイ酸ゲル,ケイ藻土,酸性白土などがその例である。これらは多孔質のため,気体の吸着や乾燥剤,触媒の担体などとして利用されている。…

※「キセロゲル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む