精選版 日本国語大辞典 「きそきそ」の意味・読み・例文・類語
きそ‐きそ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 心のいさみ立つさま、または、動作が敏速に行なわれるさまを表わす語。いそいそ。はきはき。
- [初出の実例]「緩は遅緩を云ぞ。くゎんたいげにして、きそきそともなうて」(出典:四河入海(17C前)一五)
- 「何時じゃと思召す、ちときそきそとなされませ」(出典:浄瑠璃・弱法師(1694)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...