精選版 日本国語大辞典 「きそきそ」の意味・読み・例文・類語
きそ‐きそ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 心のいさみ立つさま、または、動作が敏速に行なわれるさまを表わす語。いそいそ。はきはき。
- [初出の実例]「緩は遅緩を云ぞ。くゎんたいげにして、きそきそともなうて」(出典:四河入海(17C前)一五)
- 「何時じゃと思召す、ちときそきそとなされませ」(出典:浄瑠璃・弱法師(1694)二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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