精選版 日本国語大辞典 「きそきそ」の意味・読み・例文・類語
きそ‐きそ
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 心のいさみ立つさま、または、動作が敏速に行なわれるさまを表わす語。いそいそ。はきはき。
- [初出の実例]「緩は遅緩を云ぞ。くゎんたいげにして、きそきそともなうて」(出典:四河入海(17C前)一五)
- 「何時じゃと思召す、ちときそきそとなされませ」(出典:浄瑠璃・弱法師(1694)二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...