きって

精選版 日本国語大辞典 「きって」の意味・読み・例文・類語

きって

  1. 〘 副詞 〙 ( 「に」または「も」を伴って用いることもある )
  2. むりに。たって。
    1. [初出の実例]「其都合は切手(キッテ)に掛合っておくから」(出典洒落本・南門鼠(1800))
  3. まったく。
    1. [初出の実例]「きって世話なやつ」(出典:随筆・武野俗談(1757)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む