きって

精選版 日本国語大辞典 「きって」の意味・読み・例文・類語

きって

  1. 〘 副詞 〙 ( 「に」または「も」を伴って用いることもある )
  2. むりに。たって。
    1. [初出の実例]「其都合は切手(キッテ)に掛合っておくから」(出典洒落本・南門鼠(1800))
  3. まったく。
    1. [初出の実例]「きって世話なやつ」(出典:随筆・武野俗談(1757)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む