キャリックアリード吊り橋(読み)キャリックアリードツリバシ

デジタル大辞泉 の解説

キャリック‐ア‐リード‐つりばし【キャリックアリード吊り橋】

Carrick-a-Rede Rope Bridge英国、北アイルランド北部の村バラントイ付近にある吊り橋。断崖に囲まれた岬とキャリック島を結ぶ。長さ約20メートル、高さ約30メートルで、サケ漁をする漁師により17世紀頃から使われていた。コーズウエー海岸の観光名所の一。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む