キャリックアリード吊り橋(読み)キャリックアリードツリバシ

デジタル大辞泉 の解説

キャリック‐ア‐リード‐つりばし【キャリックアリード吊り橋】

Carrick-a-Rede Rope Bridge英国、北アイルランド北部の村バラントイ付近にある吊り橋。断崖に囲まれた岬とキャリック島を結ぶ。長さ約20メートル、高さ約30メートルで、サケ漁をする漁師により17世紀頃から使われていた。コーズウエー海岸の観光名所の一。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む