キャロルロール(その他表記)Carole Laure

20世紀西洋人名事典 「キャロルロール」の解説

キャロル ロール
Carole Laure


? -
カナダの女優。
ケベック州ショーニガン生まれ。
インディアンとの混血で、18歳の時、モントリオールに出る。1973年ジル・カルル監督作品「La Mort d’un bucheron」に出演、以後数本の映画に出演。「エマニエル夫人」「0嬢の物語」の出演依頼を受けるが、両作とも出演を拒否。その後、フランスに渡りベルトラン・タヴェルニエ監督の「ハンカチのご用意を」に出演して一躍注目を浴びる。’80年にはカルル監督の「Fantastica」に主演、同年の「勝利脱出」でアメリカ映画界にもデビュー。作品は他に「メナース」(’77年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む