きゆうい

普及版 字通 「きゆうい」の読み・字形・画数・意味

【宮】きゆうい(ゐ)

宮中奥御殿后妃の居る所。〔後漢書、皇后上、光烈陰皇后紀〕皇后怨を懷執し、數(しばしば)令にふ。它子を撫循し、異室を訓長すること能はず。宮、鷹(ようせん)を見るが(ごと)し。

字通「宮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む