きゆうい

普及版 字通 「きゆうい」の読み・字形・画数・意味

【宮】きゆうい(ゐ)

宮中奥御殿后妃の居る所。〔後漢書、皇后上、光烈陰皇后紀〕皇后怨を懷執し、數(しばしば)令にふ。它子を撫循し、異室を訓長すること能はず。宮、鷹(ようせん)を見るが(ごと)し。

字通「宮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む