きよくけい

普及版 字通 「きよくけい」の読み・字形・画数・意味

【棘】きよくけい

大理寺。〔唐語林、八〕そ九寺を言ひて皆棘と曰ふ。禮三槐九棘、~皆三の位なり。の世、惟だ大理のみ棘と言ふを得。他寺は則ち否(しかせ)ず。~大理は則ち棘下にて其の罪を訊鞫(じんきく)す。

字通「棘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む