きよくけい

普及版 字通 「きよくけい」の読み・字形・画数・意味

【棘】きよくけい

大理寺。〔唐語林、八〕そ九寺を言ひて皆棘と曰ふ。禮三槐九棘、~皆三の位なり。の世、惟だ大理のみ棘と言ふを得。他寺は則ち否(しかせ)ず。~大理は則ち棘下にて其の罪を訊鞫(じんきく)す。

字通「棘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む