精選版 日本国語大辞典 「きょとつく」の意味・読み・例文・類語
きょと‐つ・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) きょときょとする。不安げに辺りを見回す。
- [初出の実例]「きょろきょろときょとつく事、雪隠の鼠の人に逢た目つきのごとし」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...