精選版 日本国語大辞典 「きょとつく」の意味・読み・例文・類語
きょと‐つ・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) きょときょとする。不安げに辺りを見回す。
- [初出の実例]「きょろきょろときょとつく事、雪隠の鼠の人に逢た目つきのごとし」(出典:浮世草子・西鶴伝授車(1716)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...