精選版 日本国語大辞典 「きりきり舞い」の意味・読み・例文・類語
きりきり‐まい‥まひ【きりきり舞】
- 〘 名詞 〙 片足をあげて体を勢いよくまわすこと。また、そのように、忙しくあわてふためいて立ち働いたり、困難にぶつかってあわてたりすること。てんてこまい。〔東京語辞典(1917)〕
- [初出の実例]「帽子のやつ〈略〉酒屋の天水桶に飛び乗って、そこでまたきりきり舞ひをして桶のむかふに落ちたと思ふと」(出典:僕の帽子のお話(1922)〈有島武郎〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...