デジタル大辞泉 「きりきり舞」の意味・読み・例文・類語
きりきり‐まい〔‐まひ〕【きりきり舞(い)】
1 片足を上げて勢いよくからだを回すこと。
2 慌ただしく立ち働くこと。また、あわてふためくこと。てんてこ舞い。「仕事がたてこんで
[類語]忙しい・東奔西走・てんてこ舞い・せわしい・せわしない・気ぜわしい・あわただしい・目まぐるしい・多忙・繁忙・繁多・繁劇・多事多端・多用・繁用・席の暖まる
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...