キルケイ(その他表記)Circeii

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キルケイ」の意味・わかりやすい解説

キルケイ
Circeii

ローマ南方のチレニア海岸の山とそこにあった古代の町をさす。女神キルケ住家とされ,ラチウム南限を示していた。前4世紀にラテン植民市 (コロニア ) がおかれた。巨大な多角形城壁が残存している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む