ぎがと

精選版 日本国語大辞典 「ぎがと」の意味・読み・例文・類語

ぎが‐と

  1. 〘 副詞 〙 物事が光を受けてはっきり鮮明に見えるさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「東の山より日の光射したる、隙間より入りて輝きたるに、兜の星金物ぎがとして見えたり」(出典:義経記(室町中か)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む