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隙間/透(き)間 スキマ

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デジタル大辞泉の解説

すき‐ま【隙間/透(き)間】

物と物との間の、わずかにあいている所。「―だらけの板塀」
(比喩的に)普通には気づきにくいところ。盲点。「法の―を衝く」「―産業」
あいている時間。ひま。「家事の―をみて勉強する」
わずかな気のゆるみや油断。「心の―につけ込む」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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