ギミー・シェルター

デジタル大辞泉プラス 「ギミー・シェルター」の解説

ギミー・シェルター

イギリスロック・バンド、ローリング・ストーンズの曲。アルバム「レット・イット・ブリード」(1969年)のオープニング曲。バック・ボーカルをアメリカのR&B歌手、メリー・クレイトンがつとめており、若き日のライ・クーダーギターで参加している。1970年公開のローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画タイトルの一部でもある(「ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター」)。「ローリング・ストーン」誌が選ぶ最も偉大な500曲第38位。原題《Gimme Shelter》。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む