ぎゅうぎゅう詰め(読み)ギュウギュウヅメ

デジタル大辞泉 「ぎゅうぎゅう詰め」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうぎゅう‐づめ【ぎゅうぎゅう詰め】

全く余裕がないほど、たくさん詰め込むこと。「ぎゅうぎゅう詰め電車

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぎゅうぎゅう詰め」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうぎゅう‐づめ【ぎゅうぎゅう詰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 容量いっぱいにぎゅうぎゅう物を詰め込むこと。また、そのような状態。ぎゅうづめ。
    1. [初出の実例]「ぎゅうぎゅう詰めになって、坐ってゐるらしい」(出典:続百鬼園随筆(1934)〈内田百〉掏児)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む