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容量 ようりょう contents; capacity

6件 の用語解説(容量の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

容量
ようりょう
contents; capacity

本来は容器が取入れることのできる分量の最大値をいう。これを拡張して,熱の場合の熱容量,電気の場合の電気容量 (単に容量ということも多い) という用い方もする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

容量

データを入れられる量のことです。1TBハードディスクの場合、「1テラバイト」がその容量です。そのうちいくらかを使ってデータを保存済みの場合、残った量を「空き容量」といいます。DVD-RCD-Rなどのディスクメモリーカードなどの場合は、何枚あっても1枚当たりの容量が重要ですが、メインメモリー(RAM)では合計が重要です。
⇨RAM、TB、パーティション、メモリー

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

よう‐りょう〔‐リヤウ〕【容量】

器物の中に入れることのできる分量。容積。
一定条件のもとで物体が含みうる物理量熱容量静電容量など。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

容量【ようりょう】

(1)容器の容積。(2)電池をある条件下で放電してとり出せる電気エネルギーまたは電気量。アンペア時またはワット時で表す。(3)静電容量熱容量の略。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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栄養・生化学辞典の解説

容量

 受け入れられる能力,または容器の体積.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

ようりょう【容量】

入れ物に入れることができる分量。容器の容積。
「静電容量」の略。

出典|三省堂
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