ギュンベル,C.W.von(読み)ぎゅんべる

世界大百科事典(旧版)内のギュンベル,C.W.vonの言及

【続成作用】より

…1868年,ドイツの地質学者ギュンベルC.W.von Gümbel(1823‐98)が提唱した用語で,堆積物が沈積してから固化して岩石になるまでの物理・化学的変化過程を意味する。沈積直後の堆積物は間隙に富み,多量の水を含むが,堆積物がしだいに地下深くに埋没され,時間が経過すると,圧力,温度が上昇していく。…

※「ギュンベル,C.W.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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